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おにいちゃんは

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必死過ぎて痛々しいよ。

痛いってプギャーwwwwwwwwwってやつじゃなくて、

被虐待児が虐待する親に愛されようとするような痛々しさ。

見てて心が辛いよ。絶対ACだよなー。

ずっと保護されてきた弟には、もうちょっと自分と兄の境遇の差を考えていただきたい。

と思ってるから何となく弟を好きになれないんだろうな。

まあ「自分の人生潰したくないから他人にかまってらんねーよ」っていうのが向こうの考えなのかもしれないけどさ。

逆のイメージあるけど。


保護されるべき年齢に保護しなきゃいけない立場に置かれた兄。

その使命を遂げなければ存在価値がなくなるという見捨てられ不安。

母親(=受容、浄化)の不在、子供を顧みない父親(=掟、規範)。

母性は一夜の温もりに求めている。

弟を愛し守ることで間接的に自分を愛し守る。

それができないと自己の崩壊危機。

だから弟の成長、自立は危機。

それによって深まる父親への依存、妄信、融合。

終わらない妄想段階、父親に拒否されることへの恐れ。

守られなくても平気で、他人を守る力のある、絶対者・不死の象徴としての父親。

その父親の死。

完全に手に負えなくなった弟。

それでも愛さずにはいられない。

だってそれが自分を愛することだから。

できないなら存在意義を失って死にます。

弟を殺す時は自分も殺します。

今更生きる世界を広げることなんてできないんだよ。


というかわいそうなおにいちゃんがどっかにいましてね。

私の弟がいつも子供っぽくなっちゃうのは、

無意識に兄を救おうとしてるからなんだろうか。

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